バルサのスポーツディレクターを務めるエリック・アビダルは、セティエンが新たな契約書にサインをした後行われた監督就任会見で、セティエンを称賛し、「彼の細部に気づく能力は私に強くインパクトを与えた」と語り、勝つための重要な要素のうちの一つだとした。

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アビダルは「あなたが今我々といることは、クラブにとって喜びである。そして勝利の監督であるということをこのクラブで示すことを私は確信している」とこのフランス人は言った。

アビダルにとってセティエン招聘のキーとなった要素の一つが「彼の哲学だ。最も衝撃を与えるのが選手たちとのコミュニケーションと協調、彼の仕事のスタイル、細部にまで目を向けることだ」とアビダルは言った。

■彼の時代を思い出す
アビダルは言った「バルサ時代、リーガまたはチャンピオンズのタイトルを獲得するためにはディテールが重要だったのをすごく思い出させるよ」と言った。

バルベルデ時代が終わり、セティエンがバルサの監督になったことにセティエン同様アビダルは興奮した様子だった。「まずここに来たことに感謝をしたい。ありがとう。あなたがもたらす夢や期待はとても大きく共に何か大きなことを成し遂げられるでしょう」と彼に言った。

アビダルはセティエンとの契約の可能性を探っている時の彼との最初の会話を思い出した。「あなたが私に話したこと、スタッフとのフィーリング、気に入ったよ」と言った。

「あなたをサポートするためにスタッフと私たちはここにいる。自分の家のように、何か必要なことがあればなんでも言ってほしい。私たちがいる」と話を終えた。

アビダルは加えて語っている。
「監督はそれぞれの自分の仕事のスタイルを持っている。しかし決断を下す時にクラブとプロジェクトについて考えなければいけない。我々は彼の仕事のスタイル、彼の哲学を好み、後に多くのことを変えることができると後にわかる。しかし、我々は彼のスタッフを信頼している」

監督に関して、「一つの決断を下さなければならなかった。そして完璧な監督はキケ・セティエンだったんだ」と話した。