今週の月曜日にバルサの監督を解任された後、バルベルデは2シーズン半の間、共に戦ったバルサというクラブ、理事会、サポーター、そしてトップチームの仲間たちに向けた感謝を綴った手紙をシェアした。

【1月26日(日)0時K.O. バレンシア対バルセロナ観戦会】
会場は新宿駅近スポーツバーのロスカボス新宿店
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親愛なるバルサの人々

私のバルサの監督としての 道のりは終わりを迎えました。この2シーズン半は初めからとても激しいものでした。この時間の中で私は勝利やタイトルを祝い、とても楽しい時を過ごしました。また一方で厳しく困難な時も過ごしました。しかしなによりも生きた素晴らしい経験と、これまでの間にサポーターからの強い愛情を感じました。

このチームの指揮をとる機会を与えてくれ、監督でいる間ずっと信頼していてくれた会長のジョセップ・マリア・バルトメウと、理事会に感謝したいです。また、この2シーズン半、私についてきてくれたクラブのすべての人たちの支えと待遇にも感謝をします。

特にトップチームで仕事をする人たちと、そのまわりの人たちや、練習場や移動で多くの時を共に過ごした人たち。もちろん、4つのタイトルを獲得し共に喜ぶことを可能にしてくれた選手たちの努力とすべての仕事にも感謝をしたいです。新しい監督のキケ・セティエンと同じようにみんなにすべての幸運を祈っています。