11月26日にレアル・マドリーのエデン・アザールがパリ・サンジェルマン(PSG)戦で負傷してから50日経った。

ベルギー人のドリブラーは同胞のトーマス・ムニエからタックルを受けて以降、ピッチに立っていない。

しかし、アザールの復帰は着々と近づいている。以前もアザールは太もものケガで1か月離脱しているが、その時よりチーム状況は良くなっている。

そして、アザールなしで50日経った現在はスペインスーパーカップを制覇した。この大会ではカリム・ベンゼマとガレス・ベイルも欠場していた。
実際、アザールがいない間もマドリーは16試合負けていない。

現在、アザールは2月2日のマドリードダービーでの復帰を目指している。
理想はアザールがチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦を100%の状態で迎えることだ。