ジャン=クレール・トディボのシャルケ04への移籍が公式に発表された。FCバルセロナのフランス人DFは、ゲルゼンキルヒェンのクラブにて来年6月30日までレンタル移籍でプレーする。バルサが声明を通じて伝えたように、ドイツのクラブは彼を2500万ユーロ(約31億円)のオプションで獲得。さらに500万ユーロ(約6億円)は成績に応じて変動する可能性がある。

【1月26日(日)0時K.O. バレンシア対バルセロナ観戦会】
会場は新宿駅近スポーツバーのロスカボス新宿店
詳細&申込フォームはこちら!!

シャルケはトディボの移籍のため、バルサに150万ユーロ(約1億8,000万円)を支払う。また、バルサは期間を指定せず、固定買戻しオプションを予約しており、その期間については、5,000万ユーロ(約61億円)の前払いに加え、成績によっては1,000万ユーロ(約12億円)が追加される可能性がある。

これは、ここ数週間で進められてきた両クラブ間の交渉を終了するための、ポイントの1つだった。最終的にこの買い戻しオプションにより、トディボはブンデスリーガとシャルケ04の参加する大会において、より多くの時間を過ごすことができる。

トゥールーズからやってきて以来、トディボがFCバルセロナで過ごしたのはわずかな時間だった。彼はブラウグラナのシャツを着て、公式戦を5回しかプレーできなかった。最後の1試合はフル出場しており、チャンピオンズリーグの最終グループステージにおけるインテル戦では、バルベルデと並走していたチームにとって彼はすでに必要とされていなかった。