レオ・メッシはイタリアでの『DAZN』によるインタビューで、クリスティアーノ・ロナウドとの対決が恋しいと認めている。

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ここ最近ではバルサのアルゼンチン人選手、 レアル・マドリーのポルトガル人選手としての決闘を思い出すというメッシ。また彼はインタビューで、バルサに加入したばかりの頃、チャビとイニエスタに対して抱いた賞賛について分析している。

しかし、一番のハイライトはクリスティアーノ・ロナウドに関する彼の言葉だった。
「レアル・マドリーとバルセロナという世界最高のビッククラブにて、最高のレベルのまま競い続けるのは簡単でない」とアルゼンチン人選手は述べている。レオは、両者の決闘が「永遠に続くだろう。個人的なレベルで非常に素晴らしい決闘だった。レアル・マドリーとバルサの双方において、人々はこの対決を楽しんでくれた」と語っていた。

またメッシは「レアル・マドリーとの試合は常に特別だが、ロナウドがいたときはもっとそうだった」と素直な気持ちを明かした。

インタビューに登場する他の2つの固有名詞は、チャビとイニエスタだ。メッシは彼らを「比類なき選手たち、真似するのは難しい」といい、「常に彼らから学んだことを常に意識していた」と明かした。

メッシはインタビューで個人的な記録をあまり重視していないことを明らかにしている一方、彼は「リーガにおける12回のチャンピオンシップで、ヘントの記録に並ぶかそれを上回ることを望んでいる。でも、当然クラブが勝利を得る意味でね」と述べている。

最後に彼は、これまでプレーしたさまざまなハイライトについて話し、特にグアルディオラがレアル・マドリーとの一戦で決断した“偽9番”について語った。
「ペップが私に言った時驚きを隠せなかった。彼はティトと話したと説明し、彼らはエトーとアンリが後ろに入り、中盤と一緒になってセンターの選手らを引き寄せるようにお願いされた。アンリの忘れられないシュートのうちのひとつがこれだ」と彼は思い出しながら話している。