FCバルセロナ新監督キケ・セティエンは、自身のプレゼンテーションで、彼の指揮下にいる多くの選手たちに感心していることを認めている。アントワーヌ・グリーズマンにおいて、セティエンは2018年10月にはすでに彼のクオリティを評価していたという。

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その当時セティエンはレアル・ベティスの監督であり、彼のチームは10月7日にラ・リーガとの一戦でワンダメトロポリターノを訪問していた。試合前の記者会見でセティエンは、グリーズマンについて「疑いもなく、彼は素晴らしい選手であり、彼は非常に高いレベルを持っている。それがメッシのようなレベルの高さかどうかはまだ分からない。だが、もし彼が彼ら(メッシとクリスティアーノ・ロナウド)と一緒のレベルでなければ、彼はもちろん非常に優秀だから、そのすぐ下のレベルにいるだろう」と発言している。

またキケは、アトレティコ監督シメオネとの試合における難しさを強調していた。
「特に、グリーズマンのようなストライカーがいるからね。彼は見事なシュートを決めるし、たくさんのチャンスを生まずとも勝利を決定づける、素晴らしい選手だ」

その翌日、アトレティコはベティスとの一戦で苦しみを味わった。とりわけカリニッチはグリーズマンからの良いアシストを2回逃したためである。試合終盤74分、ロヒブランコの勝利を決めるゴールを放ったのはコレアだった。

セティエンは来週の日曜日、カンプ・ノウで行われるグラナダ戦でついにグリーズマンを指揮する時が来る。