アルゼンチン・ロサリオ出身のMFジオヴァニ・ロ・チェルソがメディアのインタビューでFCバルセロナの新監督キケ・セティエンについて語った。

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2020年1月14日、前監督エルネスト・バルベルデの後任としてFCバルセロナの監督にキケ・セティエンが就任したことが発表された
前シーズンにレアル・ベティスに所属していたロ・チェルソはセティエンに指導を受けていた。

「ベティスで彼(キケ・セティエン)と一緒にいる機会を持った。彼から多くのことを学び、人として選手として成長した。僕たちはお互いのことをよく理解し合っていた。彼はとても良い人物だ。どのようにボールを扱うか、試合をどう進めるかと言うことにおいて、彼は少しバルサのフィロソフィーに通じるところがある。彼の幸運を祈る」とロ・チェルソは語った。

現トッテナム所属のロ・チェルソは14日に行われたFAカップのミドルスブラ戦で先制点を決め勝利に貢献している。

「僕たちはセティエンが偉大な仕事を成し遂げてきていることを知っている。彼にとって(バルサ監督のプロジェクトは)大きな挑戦だ。うまく行くことを信じている。彼は素晴らしいスタッフや選手たちと一緒にバルサを成功させることができる」とロ・チェルソは述べた。