リーグ・アンでのデビュー以降、順調な成果を挙げているモナコの新監督ロベルト・モレノ。
12日(日)に行われた第20節では強敵パリ・サンジェルマン(PSG)を相手に壮絶な打ち合いを見せ、3-3のドローで試合を終えた。試合終了後、ロベルト・モレノはFCバルセロナ時代からの既知の仲であるネイマールJrと言葉を交わした。


「ネイマールとは良好な関係だ。彼と会ったら挨拶をするつもりだ」とモレノはPSG戦前の記者会見で語っている。

実際に試合後、監督とネイマールは顔を合わせ、笑顔で固い抱擁を交わした。
PSGとモナコは現地時間15日(水)の21時に再び相まみえることになる。

ロベルト・モレノの監督就任は、成績が低迷するモナコにとって起爆剤となっている。監督はボールポゼッションに重きを置き、一層アグレッシブなプレースタイルでチームを革新しようとしている。

12日の試合では、開始直後にはFCバルセロナと同様4-3-3のフォーメーションを採用したモレノ。しかしその後、フレキシブルに4-4-2のスタイルへ変更している。

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