人々の期待を一身に受けてFCバルセロナに登場したキケ・セティエン。北スペインのカンタブリア州出身の61歳のこのベテラン監督にとって、バルサは常に憧れの対象だった。
新監督就任1週間目を迎えたセティエンがFCバルサの公式メディアのインタビューに応じた。

【1月26日(日)0時K.O. バレンシア対バルセロナ観戦会】
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バルサの伝説的選手の中でどの選手を再びチームに迎えたいか?と言う質問に対し、セティエンは次のように語った。
「イニエスタだ。しかし彼はリタイヤしたわけではない...もしかするとまた彼を獲得できるかもしれない」
また最初に選手控室で出会った選手は?と言う問いにセティエンは「ラキティッチ」と答えた。

また子供時代の憧れのサッカー選手は?と言う問いに監督は「キニート(ポルトガル代表ホアキン・ルーカス・デュロ・デ・ジーザス、元ラシン・サンタンデール所属)」と語っている。