負傷したルイス・スアレスの代役を今冬に獲得したいFCバルセロナはチェルシーのフランス人FWオリビエ・ジルーをリストアップしているようだ。

スアレスはスーペルコパ・エスパーニャ準決勝のアトレティコ・マドリー戦(2-3●)で右膝の外側半月板を損傷し、4ヶ月間の戦線離脱を強いられている。

この穴を埋めるためにもバルサは代役を探しており、その中の一人としてジルーの名も挙がっているそうだ。

ジルーは現在チェルシーの監督を務めるフランク・ランパードの構想に含まれておらず、今季はここまで、プレミアリーグに5試合、チャンピオンズリーグに1試合のみの出場となっている。
8月に行われたUEFAスーパーカップのリヴァプール戦では先制点をマークしたものの、チームはPK戦の末に敗れた。

また、バルサの他にインテルやアストンヴィラもジルーを追っていたものの、獲得は断念されたようだ。

なお、2019年1月にもバルサでジルーの名は挙がっており、前監督のエルネスト・バルベルデが獲得を望んでいた一人でもあった。
しかし最終的にバルサにやって来たのはガーナ人FWケビン・プリンス・ボアテングだった。

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