2017年8月25日、FCバルセロナに加入以来、数多くの負傷を経験してきたウスマン・デンベレ。今季は僅か9試合しか出場しておらず、新たな負傷により今季の試合復帰は絶望的である。

フィンランドの名医サカリ・オバラのクリニックにおいて、現地時間11日午前に安部裕葵とウスマン・デンベレが右足大腿二頭筋の負傷により外科手術を受けたことをバルセロナが発表した。

FCバルセロナB所属の安部がまず手術を受け、その直後にデンベレが手術室に入った。フィンランドの医師サカリ・オバラ氏はエリートスポーツ選手の手術を数多く手掛けてきた実績がある。

手術にはFCバルセロナお抱えの医師が2名立ち合い、所要時間は最大で2時間になるとバルサは発表した。

両選手とも同日の午後には手術を無事に終えている。回復までに5か月以上の期間を要することが判明した場合、バルサは新たに補強の選手を迎え入れることができる。



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