『Cadena Ser』の番組『El Larguero』は火曜日の夜、イケル・カシージャスがスペインサッカー連盟(RFEF)の議長候補になる決定を下したと報告した。この情報によると、元レアル・マドリーのゴールキーパーは、すでに自身の計画を高等スポーツ評議会(CSD)に伝えていたという。

カシージャスが就任する意向の動きは数週間にわたると言われており、その意味で、同じテレビ局の番組『Carrusel Deportivo』は、クリスマス前にRFEFの現会長ルイス・ルビアレスと関係があった疑いを伝えていた。

可能性はすでに現実的であり、カシージャスは2020年に予定されている選挙がどうなるかに関係なく、同機関の次の選挙でルビアレスの敵になる。そして、2010年に南アフリカでワールドカップで優勝した時のチームメイト全員に、彼の計画を公表しているようだ。したがって、ルビアレスはAFEの支援を受ける、元バルサのトップ選手に直面しなければならないだろう。




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