FCバルセロナの理事会は火曜日の会議を経て、今週土曜日に中国の住民とコロナウイルスの流行に影響を受けたすべての人々に連帯し、支援することが決められた。このアクションは、カンプ・ノウで開催されるFCバルセロナ対ヘタフェCFのリーグ戦を利用して実行される予定であり、民族や人種差別など、差別行為の禁止について認識を高めることも目的としている。

■順番待ちリスト

取締役会は同様に、毎年チケット予約申し込みの待機リストにいるソシオに対し、リストの登録順でチケットを提供することを決めた。今季申し込み済みで未だに観戦できていない人の数は、161である。

彼らへの予約入場券は2020/21シーズンから有効になり、この提案を放棄しないソシオは、待機リストから外れることになる。 このプロセスが完了すると、待機リストの新しい番号が更新され、クラブのWebサイトで自身の状況が確認できるようだ。

■新バルサアカデミー

今回の発表会によると、米国のマイアミで2番目となるバルサアカデミーPROの結成も承認された。これは、ニューヨークのロングアイランドですでに機能している取り組みに追加される。バルサアカデミーPROは、クラブのスポーツおよび経済部門の両方によって直接管理されている。

マイアミでのバルサアカデミーPROには、市内中心部とその周辺からの選手に対し、多数のアプローチを促進するために、市内全体にある3か所が点在している。これは、バルサアカデミーの本部が最も多い米国において、クラブが持つ11番目のプロジェクトとなる。

現時点で世界中に53のバルサアカデミーがあり、180以上のバルサアカデミー・キャンプと50以上のバルサアカデミー・クリニックが存在している。これらは合計56か国にあり、すべての活動において45,000人の子どもたちが参加しているという。

今回その他にも、規律委員会における新メンバー、バルセロナ大学の法学博士ソニア・カノの任命や、女子サッカーチームとホッケーチームによる最近の功績を称えたお祝いがあった。



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