「僕を負かすことはできない。僕は降参しない。彼らは僕に(2018年のワールドカップ優勝を)嫉妬している!僕は笑顔でいたい」
仏紙『France football』はアントワーヌ・グリーズマンがバルサの選手たちについてこのような発言をしたと伝えている。

バルサ加入当初のレオ・メッシを含むバルサの重鎮たちの冷遇について、グリーズマンが“嫉妬から来るものだ”と語ったと同紙は報じている。
しかしながら本紙の調べではグリーズマンが『France football』のこのインタビューに答えたという証拠は存在しない。またグリーズマンに近い関係者らもこのような事実を否定している。

また『France football』はグリーズマンの恋人がバルセロナでの生活に嫌気がさしていると報じている。
「エリカはバルセロナでの社交生活の少なさに不満を漏らしており、首都(マドリー)を懐かしんでいる」とグリーズマンが語ったと同紙は述べている。
これらの記事により『France football』は、今シーズン末にグリーズマンがバルセロナを離脱するかのような印象操作を行っているようだ。



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