FCバルセロナのFWレオ・メッシの未来は国際的な新聞の記事の目玉となっている。

最新の記事でこのアルゼンチン人FWが今シーズン終了後にバルサを離れる可能性を広めているのはイタリアのスポーツ紙『Tuttosport』で、今週火曜日発行の新聞の表紙にこのスーパースターがユーベとインテルのユニフォームをそれぞれ身にまとったモンタージュ写真と一緒に“インテルとユーベの夢”というタイトルをつけた。

前述のイタリアのスポーツ紙は、バルセロナの移籍マーケットの元コンサルタント、アリエド・ブライダがラジオ『Rai Radio 1』の中で行ったメッシが次の6月にバルサを離れるという扉は開いたままになっているという声明を利用し、最も実現可能な行き先としてユベントスとインテルと書いた。

「彼が出て行くのは難しい。しかし不可能ではない」と元バルセロナのコンサルタントは表明し、さらに取引によるコストを負うことのできる唯一のクラブはイギリスとイタリアのクラブであるとし「ミラ二スタとしてはミランの方がいいが、ユーベとインテルが契約することが可能なクラブだ」とブライダは付け足した。


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