ウィリアン・ジョゼはFCバルセロナのNO.1ターゲットである。ウスマン・デンベレが負傷し、攻撃陣の補強が必要なバルサだが、レアル・ソシエダは3,500万ユーロ(約42億円)の価値をつけている。

ブラジル人ストライカーに対する正式なオファーはないものの、両クラブは1月に交渉を開始している。

バルサは冬の移籍市場でロドリゴ獲得に向けて動いていたが、取引は失敗に終わった。その後すぐにレアル・ソシエダとの交渉を始めた。

バルサはウィリアン・ジョゼに対して、2,300万ユーロ(約28億円)とボーナスを払う用意があると伝えられている。

バルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は同選手の獲得に3,500万ユーロを費やさないことを知っているが、ゴーサインを出すかどうかはまだ分からない。

一方、ウィリアン・ジョゼだけが唯一の選択肢ではない。ルーカス・ペレス(アラベス)、アンヘル・ロドリゲス(ヘタフェ)、ルイス・スアレス(サラゴサ)、ロレンソ・モロン(ベティス)も候補に挙がっている。

ルイス・スアレス、ウスマン・デンベレの長期離脱により、アタッカーが足りていないバルサだが、早めに補強を行いたいところだ。


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