12日(水)にキックオフを迎えたアジアチャンピオンズリーグ(AFC)のグループステージ第1節、ヴィッセル神戸対ジョホールの一戦がノエビアスタジアムでキックオフを迎えた。

FUJI XEROX SUPER CUPから中3日で迎えた一戦にはイニエスタが先発出場を果たし、マレーシア6連覇の強豪を迎え撃つこととなった。

神戸が主導権を握る試合は12分に得点が生まれる。イニエスタからのロングボールに抜け出した小川が落ち着いてゴールネットを揺らし、先制に成功する。(1-0)

しかし、27分にフェルマーレンがPA内でハンドしてしまい、相手にPKを献上。ラシドが落ち着いて決めて、ジョホールが同点に追いつく。(1-1)

同点に追いつかれた神戸はすぐに勝ち越す。キックオフ直後の28分に攻撃に転じ、右からのクロスが流れると、古橋が右脚を振りぬき、ゴールネットを揺らした。(2-1)

前半はこのまま終了。神戸がリードして折り返す。
後半は神戸のゴールショーとなる。

まず、58分に追加点。左サイドで持ったイニエスタが酒井高徳に出すと、抜け出した酒井は中央に折り返す。待っていた小川がこの試合2点目となるゴールを決めた。(3-1)

続いて、62分にもイニエスタからチャンスが生まれる。ピッチの中央で受けたイニエスタは左サイドで抜け出した古橋に絶妙なスルーパス。切り込んで放ったシュートは惜しくもゴール右に外れた。

ペースを握る神戸は64分にリードを広げる。右サイドのパスから抜け出したドウグラスが体の強さを見せ、DFを寄せ付けず、GKとの1対1を落ち着いて沈めた。(4-1)

神戸は72分にダメ押しとなる5点目を決める。ドウグラスとのパス交換から右サイドで抜け出したイニエスタが柔らかいクロスを上げる。待っていた小川がヘディングで決め、ハットトリックとなるゴールを決めた。(5-1)

その後も幾度となくチャンスを作るも追加点は生まれず。ヴィッセル神戸はイニエスタの2アシスト、小川のハットトリックの活躍で5-1でジョホールを下した。



【バルサ戦観戦会3連発】
エイバル戦の申込
ナポリ戦
レアル・マドリー戦