ペップ・グアルディオラは、レアル・マドリーと対戦するチャンピオンズリーグのベスト16で勝てなければ解雇を進めるという。 『Sky Sports』のインタビューで、カタルーニャ人の監督は次のように語っている。

「レアル・マドリー戦で勝てなかった場合、クラブのオーナーまたはSDが私に告げるだろう。『それだけでは不十分だ。チャンピオンズリーグのタイトルが欲しい』と。彼らは私を解雇し、私はこう言う。『オーケー、ありがとう。光栄だ』ってね」

ペップは世界最高の監督なんて一度も感じたことがないと語っている。

「最高であるとはどういうことか。バルサで6つのタイトルと3冠を獲得したときでも、最高の監督になった気分なんて一度もなかった。並外れた選手たちがいたから勝った。だが、小さなクラブでスター選手がいなくても素晴らしいクラブはある。私は良い監督であるが、最高ではない。マンチェスター・シティやビッククラブでなければ、きっと勝てないだろう」

グアルディオラは、スポーツを指揮する価値について、次のように考えている。

「トロフィーだけを数えるような、間違った新世代にメッセージを伝えている。世間はグアルディオラまたはクロップの場合、毎年すべてを勝ち取らなければならないと考えているが、それは不可能だ。時々ライバルがいて、単純に勝てないだけだ」

この点で、彼は「チャンピオンズリーグに勝てない場合は大惨事であり、勝った場合は成功だと考えているのだろう。もし敗北すれば、シティの築き上げた100年以上の歴史は大惨事になり、それは事実として受け入れなれなくなる」

とは言うものの、グアルディオラはレアル・マドリーとの決闘を心配していないと述べている。

「夢であり、レアル・マドリーとの2試合で何ができるか考えつつ、楽しみたい。どうやったら彼らに勝てるかを研究したいので、先週は自分の人生において価値のある日々だった」


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