日本には海外でのプレーを夢見る少年少女が多くいるだろう。今では多くの日本人が海外でプレーし、活躍している。

その中でもスペインでプレーする日本人は以前よりも増えた。

柴崎岳、香川真司、岡崎慎司ら日本を代表する選手がスペインでプレーしており、久保建英や安部裕葵の2人の若手もスペインに活躍の場を広げている。

約5ヶ月の長期離脱を強いられることになってしまった安部はバルサBで徐々に自身のポジションを掴んだ。レアル・マドリーに移籍し、現在レンタル先のマジョルカでプレーする久保はチームの成績は悪いが、要所要所で光るプレーを見せている。

それぞれの選手が様々な状況下にいながらスペインサッカーに身を置き学んでいる。

そして、世界のサッカーを学ぶチャンスは日本にも数多くある。マジョルカ島で開催される「East Mallorca Cup 2020 」に株式会社イープラスユーは選抜チームを構成し、大会に出場をする。



監督には岩本昌樹(フットサル選手/元バルドラール浦安)を迎え、セレクション・練習・大会の指揮を執る。

対象となるのは2009年生まれの小学校5年生。久保建英がバルサに在籍し始めたのは10歳のころになる。大会に参加する権利を得るためにセレクションを行う。

下記セレクション詳細はコチラ

問い合わせMail:wada@eplus-u.com

組み合わせは既に決まっており、レアル・マドリーが同じ組に所属している。世界のレベルを肌で感じることで、未来の自分の夢や目標に『ヒント』を与えてくれるはずだ。