フィリペ・コウチーニョは、バイエルン・ミュンヘンとドイツの生活への順応における難しさを包み隠さずに明かしている。そして、現在はバイエルンに所属するものの、過去にFCバルセロナに在籍していたチアゴ・アルカンタラが大きな助けとなってくれているとも述べている。

『Sports Illustrated』のインタビューに答えたコウチーニョは、ブラジル系スペイン人のチアゴのサポートがブンデスリーガでの自身の挑戦において必要不可欠なものとなっていると語っている。

コウチーニョは、マジーニョの息子チアゴについて、「彼がたくさん助けてくれている。彼は、素晴らしい選手なのに加え、素晴らしい人間でもある」と称賛している。

なお、コウチーニョは、まだ自身の持つ能力を全ては出し切れていないものの、自身に加えて家族もミュンヘンでの暮らしを楽しんでいると説明しており、「自分は、まだここに長くいるわけではないから、新しい文化に適応するための時間が必要だ。しかし、家族も自分もここでの生活をとても楽しんでいるよ」と語っている。

一方、1億2,000万ユーロ(約143億円)での買取オプションの権利がバイエルンにはあるものの、現状ではシーズン終了時にバルサに戻る可能性が濃厚であり、バルサがコウチーニョの移籍先を再び探すことになるだろう。


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