フランシスコ・トリンカオは、スポーツ紙3紙と元プロフットボーラーによる組織委員会の投票に基づくスコアを元に選手協会によって授与されるポルトガル・プリメイラ・リーガの1月最優秀選手に選ばれている。

トリンカオは、12,14%の投票率を獲得し、SLベンフィカのアルゼンチン人MFフランコ・セルビ(10,82%)やFCポルトのメキシコ人ウインガーのヘスス・マヌエル・コロナ(9,7%)を上回っている。

そして、トリンカオは、SCブラガの躍進におけるキープレイヤーとなっている。監督ルベン・アモリムは、CDアヴェス(1−0)、パソス・デ・フェレイラ(0-1)に2連敗したあとにスターティングメンバーとしてトリンカオを起用し始めている。

その後、4試合に先発起用され、ベレネンセス戦(1-7)、トンデラ戦(2-1)、ポルト戦(1−2)、モレイレンセ戦(1−2)とチームの4連勝に貢献している。トリンカオは、ベレネンセス戦で優れたパフォーマンスに加えてゴールも決め、モレイレンセ戦ではゴールに加えてルイ・フォンテのゴールをアシストしている。

1月の好調をキープするトリンカオは、スポルティングCP戦では途中交代でピッチに送り出されると決勝ゴールを決め、チームを勝利に導いている。


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