ゼニト・サンクトペテルブルクに所属するマウコムは、『Marca』のインタビューに応じ、FCバルセロナのレオ・メッシを称賛している。

マウコムは、自身のバルサでのキャリアとチーム内でのメッシの重要性について語っている。
メッシの能力がバルサの問題をカバーしているかという質問に対しては、「間違いなく、それもある。ただ、メッシがいるように、ルイス・スアレス、アントワーヌ・グリーズマン、イヴァン・ラキティッチ、フレンキー・デ・ヨング、アルトゥール・メロ、アルトゥーロ・ビダルやその他にも素晴らしい選手達がバルサにはいるんだよ」と返答している。

昨季バルサでプレーしたブラジル人選手は、カンプ・ノウでのいい思い出も明かしている。
「バルサはメッシだけじゃない、チーム全体が素晴らしい。確かにメッシは世界一の選手であり、信じられないプレーでバルサに大きな貢献をしている。人々は時としてバルサを語るとき、メッシについて語っているんだ。ただ、彼がチームのためにしていることを考えれば、それが普通だ」述べている。

マウコムは、ゼニトに移籍した理由は出場時間が欲しかったからだと言う。
「バルサで問題があったわけではなく、ただ単にプレーするためのより多くの出場時間がほしかったからゼニトに移籍したんだ。今もバルサのスポーツディレクターを務めるエリック・アビダルとも時々話しをするよ」

わずか1年でバルセロナを離れるのは辛かったようだが、大きな思い出も手にしたようだ。
「移籍は少し悲しかったよ。ただ、自分の夢を満たすことができた。チャンピオンズリーグでもプレーし、ゴールも決められた。レアル・マドリーとのクラシコでもゴールを決めたしね。いい仕事をしたと思っているから落ち着いた気持ちでバルサを離れることができたよ」


【バルサ戦観戦会3連発】
エイバル戦の申込締切:2月22日(金)17時まで
ナポリ戦:24日(月・祝)23時59分まで
レアル・マドリー戦:29日(土)17時まで