アンヘル・ロドリゲスは、前線の補強が必要なFCバルセロナの最有力候補になっている。

ブラウグラナは、ウスマン・デンベレが長期離脱を強いられたため、スペイン市場で代わりとなる選手を探している。

もし、バルサがヘタフェに対して、1,000万ユーロ(約12億円)のオファーを提示した場合、アンヘルを止めるのは難しいだろう。

バルサは前線の補強に高額を投資する気はなく、2,000万ユーロ(約24億円)の支出しか考えていないという。

そのため、バレンシアのロドリゴ・モレノ、レアル・ソシエダのウィリアン・ジョゼの獲得を断念している。

バルサは最近、ローレン・モロンの獲得も検討している。レアル・ベティスとコンタクトを取っており、1,500万ユーロ(約18億円)〜2,000万ユーロ(約24億円)のオファーを提示するバルサに対して、ベティスは3,000万ユーロ(約36億円)を要求している。

だが、ヘタフェのCEOアンヘル・トーレスは今シーズン、公式戦で10ゴールを獲得しているFWアンヘルの移籍交渉に応じる構えがあるという。

■そのほかの獲得候補
バルサはこれまでに多くのストライカーにコンタクトを取ってきたが、どれも失敗に終わっている。そのため、獲得候補には新しい名前が2選手挙がっているという。

1人目はマジョルカの28歳アンテ・ブディミル、2人目はビジャレアルからのレンタル移籍でレアル・バジャドリードでプレーする22歳エネス・ウナルである。

また数日前、レバンテのストライカー、ロジェール・マルティも選択肢に入っていたが、バレンシア側が3,000万ユーロ以上のオファーを要求していたため、断念している。


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