チェルシーはアヤックスのMFハキム・ツィエクとの契約の合意を発表した。このプレーメイカーはフランク・ランパード監督が初めて獲得した選手となった。

モロッコ代表MFには夏に多くのクラブから関心を受けていた。バイエルン・ミュンヘン、FCバルセロナ、アーセナルなどから関心があったと言われているが、ツィエクはスタンフォードブリッジでプレーすることを選択した。

『De Telegraaf』によると、チェルシーはアヤックスに対して、4,000万ユーロ(約48億円)〜4,400万ユーロ(約52億円)を支払うとされており、ツィエクの活躍で金額が決まるという。

2016年にFCトゥエンテから1,100万ユーロでアヤックスに加入。それ以来、同クラブでプレーし続け、159試合に出場、48ゴール82アシストの記録を残した。

チェルシーはFWの2人、ペドロ・ロドリゲスとウィリアンが夏にクラブを離れる可能性があるため、ツィエクの他にも攻撃陣を補強する可能性がある。

この2人の契約は今夏(6月30日)に期限切れとなる。



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