フランスのメディア『RMCスポーツ』の報道によれば、代理人ミノ・ライオラがポール・ポグバのユヴェントス移籍を示唆しているという。

敏腕代理人として知られるライオラはポグバの他にもズラタン・イブラヒモビッチやマタイス・デ・リフトと言った顧客選手を抱えている。

13日に行われたコッパ・イタリアのACミラン対ユヴェントス戦では、試合を観戦するライオラの姿が目撃されていた。

ライオラはメディアに対し、ポグバが2012年から4年間にわたり在籍した古巣のユヴェントスへの復帰を願っている、と言う主旨の発言をしている。

「イブラ(冬の移籍上でミランに復帰した経緯)と同様に、ポグバにとってもイタリアは第二の故郷だ。戻ることも厭わないが、この話はユーロ終了後にしたい」

「ポグバはより高いレベルでプレーしたいと望んでいる。しかし、当然のことながら、彼は今すぐ退団するわけにはいかない」とライオラは語った。

ユヴェントス以外にポグバに関心を示すクラブにはレアル・マドリーがある。監督ジネディーヌ・ジダンは以前よりポグバの獲得を望んでいる。

1月初旬に足首の手術を受けたポグバは現在リハビリの最終段階におり、3月8日に行われるマンチェスター・シティとのダービー戦への出場が期待されている。


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