バルサが望む9番のメインターゲットは、ラウタロ・マルティネスと言われている。ただし、クラブのテクニカル部門にはプランBも存在する。それはピエール=エメリク・オーバメヤンである。

しかし、ルイス・スアレスとセンターフォワードを争うブラウグラナの2番目の目標は、深刻な障害をもたらす可能性がある。
アーセナルのガボン人ストライカーには、マンチェスター・ユナイテッドという強力なライバルも照準を合わせているからだ。

『The Sun』によると、赤い悪魔の監督、オーレ・グンナー・スールシャールは豊富な資金を武器にオーバメヤンをオールド・トラッフォードに連れて行きたいと考えている。

ノルウェー人監督は、オーバメヤンの5,500万ユーロ(約65億円)という価格は大変手頃だと考え、2021年6月に失効する契約を利用したいという思惑を持っている。

アーセナルは、オーバメヤンとの契約は更新できないと認識しており、今夏に売却することでフリーでの放出を避けたいと動いている。

バルセロナの主要ターゲットは、ラウタロ・マルティネスに違いないが、第2候補のオーバメヤンもまた困難を極めそうだ。