セルタ・デ・ヴィーゴはラ・リーガが全てのクラブに提供しているコロナウイルスの検査権利を放棄した。この判断は「現時点ではさらに必要としているグループが他にもある」という理由からだ。

サッカー協会は1部と2部の全てのチームに、ファーストチームの選手やコーチングスタッフなどを含む従業員全員にコロナウイルスの検査を受けることができると提案した。

しかし、エイバル、バジャドリード、オサスナ、サラゴサなどのいくつかのクラブはこの検査の実施を今の時点では拒否する、と締め切りの数時間前には報告した。

ラ・リーガの会長であるハビエル・テバスは「48時間ほど前にこの検査が受けられると国から聞いた。この問題に関しては多くの場面で民主主義的な決定が下されている」とRNE(ラジオ・ナショナル・デ・エスパーニャ)で語った。