ジャンルイジ・ドンナルンマはACミランと契約更新することを期待されておらず、夏にクラブを離れる可能性がある。

イタリアの21歳GKは現在の契約が2021年6月30日までとなっており、ミランとしてはフリーでの移籍は避けたいようだ。

『La Gazzetta dello Sport』によると、ドンナルンマの代理人ミノ・ライオラはミランのCEOイヴァン・ガジディスが合意することはないという。

そして、ミランはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に抵触しないためにも、売却する場合は高値で売りたいと考えている。

同紙はドンナルンマの移籍金は2,000万ユーロ(約23億7,000万円)〜2,500万ユーロ(約29億6,200万円)になるとしており、プレミアへの移籍に備えて英語も学んでいるという。

マンチェスター・シティとパリ・サンジェルマン(PSG)が現状では21歳GKの獲得に興味を示している。