アトレティコ・マドリーのMFトマ・レマルは、マンチェスター・ユナイテッドの議題に挙がっている。『ESPN』によると、ユナイテッドは最近、このフランス人選手のエージェントとコンタクトを取り、獲得の可能性を調査した。

レマルはシメオネの特異性に適応することができず、アトレティコへの貢献は、2018年夏にモナコから7,000万ユーロ(約84億円)で獲得した期待を大きく裏切っている。

24歳のフランス代表選手はまた、アトレティコでのキャリアが終わりに近づいていると想定している。

レマルに関しては、今冬の移籍市場で放出に向けての動きがあり、特にパリ・サンジェルマンのFWエディンソン・カバーニとのトレードが具体化していた。

『ESPN』は、新型コロナウイルスのパンデミックによる未知の問題にもかかわらず、マンチェスター・ユナイテッドは既に次のスポーツプロジェクトを立てており、ターゲットの一人がフランス代表MFトマ・レマルだと伝えた。
同情報ではクラブ代表者はレマルの代理人とコンタクトを取り、署名の可能性について調査を行った。

アトレティコは、7,000万ユーロの一部にあたる金額でのオファーを受け入れる。なお現在のレマルの市場価値は3,000万ユーロ(約36億円)と推定されている。