イヴァン・ラキティッチのFCバルセロナ退団は夏に向けて準備が進められており、交渉に十分な時間はあるが、選択肢は既にテーブルの上にある。

バルサはシーズン終了後にクロアチア代表のMFを放出したいと考えており、選手自身はセビージャに戻りたいと考えている。

ブラウグラナはセビージャのSDモンチから連絡を待っている。コロナウイルスの影響が移籍市場に影響を与えることを知っているが、バルサはラキティッチに2,000万ユーロ(約24億円)の値をつけている。

ラキティッチはバルサの前にプレーしたセビージャへの復帰を退団する場合は第一に考えている。さらに、スペインに留まりたいのでユヴェントスからのオファーを既に拒否している。

それに加えて、アトレティコ・マドリーが獲得を考えていると言われているが、バルサは何も連絡を受けていないという。