インテルはFCバルセロナに、ラウタロ・マルティネスの獲得には現金のみが欲しいと警告している。

バルサはインテルのストライカーであるラウタロの獲得を夏に試みており、交渉は何か月も費やしてきた。

ブラウグラナはこのアルゼンチンストライカーの獲得を熱望しているが、まだクラブとの取引は正式には行われていない。

バルサは常に、ラウタロの移籍金が高い(1億1100万ユーロ:約132億円)と感じてきたが、移籍市場にほかの選択肢がないため、減額を試みている。

インテルとしては獲得レースの中で金額が上がることを喜んでおり、現時点では価格を下げることは考えていない。

そして、バルサの選手とのトレード移籍をインテルは望んでいないとされているが、バルサは最終的に成立すると信じている。インテルはアルトゥーロ・ビダルに関心を抱いており、監督アントニオ・コンテは1月に獲得を検討していた。

ただ、ラウタロは以前からレオ・メッシとのプレーを望んでおり、バルサへの移籍は十分に考えられる。今後の動向に注目が集まる。