新型コロナウイルスのパンデミックによるリーグ・アンの中断後、パリ・サンジェルマンのFWエディンソン・カバーニは、母国ウルグアイに帰国している。彼は自国民にこの病気を防ぐために細心の注意を払うよう求めた。

「私は抱擁や挨拶、キスもするが、今日はできない。正直とても奇妙に聞こえるが、このウイルスはそのようなものだ」と、SNSでのビデオを通じてコメントした。

「今日、誰もが予防のためにささやかな貢献をし、責任をもってこれに直面して生きていると信じている。私たちの人生を満たすために、みなで取り組む必要があるだろう」

カバーニはヨーロッパからのウルグアイへのフライトが停止される前日に帰国した為、隔離措置を受けている。