ロベルト・レヴァンドフスキは、チームメイトのレオン・ゴレツカとヨシュア・キミッヒと共に、『We Kick Corona』を通して100万ユーロ(約1億1,900万円)を寄付した。他にもレロイ・サネ、マッツ・フンメルス、ユリアン・ブラント、ユリアン・ドラクスラーなどが参加しており、すでに300万ユーロ(約3億5,000万円)以上が集まっている。


バイエルンストライカーたちが達成した数字は、サッカー選手による最高金額での寄付になるようだ。同プロジェクトのウェブサイトでは、このようなアイデアが生まれた背景を説明している。

「サッカー選手の我々は、健康的かつ特権的な生活を送っている。だからこそ、我々はこのような困難な時代に責任を負う義務を感じている。また、この時代における我々の使命は、可能な限り人々を助けることである。一人一人がコロナウイルスの消息に貢献できることであり、社会を回復させることができる手助けができたらいい」

この言葉は、コロナウィルスによるパンデミックが多くの死者数を参照に、「我々は助ける人々を助けたい」という想いを表している。集められた資金は「慈善団体と社会制度における具体的なプロジェクト」に使われる予定だ。

選手らはそれぞれのパートナーと一緒に写真をアップし、寄付についてコメント。その投稿の中で彼は、「すべて同じチームの一員である」とメッセージを添えた。