リヴァプールのサイドバックであるトレント・アレクサンダー=アーノルドは『GQ』のインタビューで、彼のキャリアに関する驚くべき側面を明らかにした。

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「小さい頃はセルティックファンだったが、今はジェラードとの関係を考え中立の立場だよ。他のお気に入りのチームはバルサだと思う。彼らはリヴァプールと同じ価値観と信念を持っていると感じている」

『GQ』のインタビューでアレクサンダー=アーノルドはずっとリヴァプールでプレーするかを尋ねられ「想像できる」と答えた。

彼がアンフィールドを離れた場合、ラ・リーガでプレーするかブンデスリーガでプレーするか問われると「それは僕が考えることではない。僕はリヴァプールを常に愛し、彼らのためにプレーしてきた。それに、もし今自分の部屋に座っていたとしても、どこか他の場所でプレーすることを夢見ることもない。僕はリヴァプールの選手でありこのクラブや街が何よりも好きだ。どうして他のことを考えたりする?」

一方、レオ・メッシかクリスティアーノ・ロナウドのどちらかを選ぶか尋ねられたとき、リヴァプールのディフェンダーは「僕にとってはメッシだね」と宣言した。

最後にトレント・アレクサンダー=アーノルドはサッカーが現在苦しむ人種差別について「肌の色や性別に関係なく、全てが平等であると理解するよう人に教育することから、今は教育が不足していると感じている。僕らはみな、夢を見ることができる平等のチャンスがあるから、差別は絶対に容認できない。自分がサッカースタジアムに行って自身を表現できないなんて。あなたと違う色だから?そんな考えはおかしい」