『Marca』によると、レアルマドリーは来シーズンのセンターフォワードの補強の目玉としてボルシア・ドルトムントのノルウェー人ストライカー、エルリング・ハーランドを狙っているようだ。

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ハーランドの名前は、バルサからも関心が報じられているラウタロ・マルティネスや、ティモ・ヴェルナーなどレアルマドリーのコーチングスタッフによって注目されている選手たちの名が載るNo.9のリストの中に追加された。

ドルトムントへの驚くべき移籍、そして特に彼の素晴らしいゴールゲッターとしての才能がここ数ヶ月でハーランドをエリートへの仲間入りをさせた。そしてそれがこのノルウェー人を注目の的に置いた。

『Marca』はこの選手の代理人を務めるミノ・ライオラがこの夏に彼がチームを去ることは難しいとしていることを認めているが、彼を獲得したいというマドリーの意図が損なわれることはなく、実際すでに彼らは19歳のストライカーのために行動を起こしている。

すべてのクラブがコロナウイルスによるパンデミックが克服された時の今シーズンのリーグ戦と移籍マーケットがどうなるのかはっきりするのを待っており、マドリーはプランニングを継続して行い、電話による連絡を増やしている。

前述の声明で、彼らはコロナウイルスのパンデミックによる強制的な中断の前にすでに来シーズンに向けセンターフォワードを獲得するするべきだという結論に達していたと断言した。ルカ・ヨヴィッチはジネディーヌ・ジダンの急な要請で、誰も納得させることができず、すでに彼らは放出を検討しているようだ。マリアーノ・ディアスにも同じようなことが起こっている。

キリアン・エムバペはパリ・サンジェルマン(PSG)が彼がチームに残ることを強く望んでいることから、不可能でなければ今のところ主なターゲットになるだろう。少なくとも、2021年まで取引の実現性については検討されていない。

PSGにとってムバッペと同様の問題であるネイマールの問題も抱えているが、ネイマールはよりベテランでありずっとバルサからの関心を受けている。

これらの問題に加え、外国人枠を埋める選手の増加(ミリトン、ロドリゴ、ヴィニシウス)、そして重荷であるガレス・ベイル、言うまでもなく次の夏にやってくるヘイニエルとレンタル中の久保建英の問題がある。

レアル・マドリーはこの状況の中でハーランドの取引を考えている。彼らは現在の中断が彼の取引価格を下げるだろうと考えている。だが、今のところは彼の移籍金は7,500万ユーロ(約90億円)の値がつけられている。