新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府が出した非常事態宣言によってこのままラ・リーガが再開しなければ、ディビジョン1と2の選手達は、年俸の10%がカットされることになるだろうと『COPE』が報じている。

『COPE』によれば、会長ハビエル・テバス率いるラ・リーガは、スペイン選手協会(AFE)の代理人とすでにこの件について合意しているということである。また、ラ・リーガが再開する場合についても触れられており、再開される場合は、残っているすべての試合が短期間で行われることになるようだ。

なお、もし短期間で残りの試合が行われることになれば、新型コロナウイルスの影響を考慮して、その開催期間は6月〜7月になる見込みである。そして、AFEが48時間もしくは72時間ごとにプレーしなければならないことを受け入れる代わりに、選手達の給料は15〜20%増額される見込みである。