元ユヴェントス会長ジョバンニ・コボッリがクリスティアーノ・ロナウドについて「マデイラで日光浴をしている」と批判した。ロナウドはインテル・ミラノ戦終了後に、脳梗塞を患った母ドローレスが待つ故郷ポルトガル・マデイラへ飛んだ。

イタリアのラジオ番組『Punto Nuovo』のインタビューで、コボッリは“ユヴェントスの選手はロナウド以外全員が外出禁止令を順守している”と語り、怒りを露わにして次のように述べている。
「ロナウドは自分の母親の為にイタリアを後にした、しかしその後友人グループたちと一緒に日光浴をする様子をSNSにアップしている」

ユヴェントスの選手からコロナウイルス陽性の者が現れた時点でロナウドは既にポルトガルに滞在していたが、その後テストを行い感染していないことが明らかになった。
ロナウドがいつイタリアに帰国するのかは明らかにされていないが、少なくともあと2週間はマデイラに滞在し続けると予想される。

一方でロナウドは代理人ホルヘ・メンデスと共同でリスボンとポルトの病院へ1億ユーロ(約120億円)という多額の募金を行っている。