ロナルド・アラウホは、「チームメイト達と練習すること」が最も恋しいと話す。コロナウイルスの危機による監禁は彼がバルサBでプレーしていた時に訪れたが、何日もトップチームと共に練習を行っており、さらにウルグアイ代表の予備リストにも含まれていた。しかし、気落ちせず、パートナーと一緒に家で落ち着いて過ごしているようだ。そしてバルサBの昇格に貢献することと、トップチームでのチャンスを持ち続けることを切望している。

「最も欲しいのは、バルサBと一緒に昇格することだ。チームの歴史に跡を残したい」とクラブのメディアによる電話インタビューでコメントした。ウルグアイ人センターバックは、リーグ戦が再開されると信じており、それを望んでいる。「もちろん休暇も欲しいが、もし6月にプレーしなければならないなら、みんなそうするよ」と説明した。

さらに彼は「バルサBにはリーグで優勝してチャンピオンになるための選手が揃っている。それが僕たちの目標でなければならない。1位との差はたった1ポイントだ」とチームにはリーグで優勝するためのメンバーがいることを確信しているようだ。そのためには、今のコンディションを保つことが必要だとし「今の状況が起こる前に、僕たちは監督と共にミーティングを行った。僕たちは良い状態でいなければならないことを自覚している。なぜなら恐らく短期間で多くの試合をプレーしなければならなくなるからだ。もし、僕たちが最高の状態でなければ、眠りにつくことになる。セグンダBは非常に難しいカテゴリーだし、細部が試合を決定づけるんだ」とコメント。

トップチームに関しては、今シーズンのセビージャとの公式戦でデビューを飾った。アラウホは「リーグ再開後、何らかのチャンスをもらえるか見てみよう。そのチャンスでここでプレーできると示すよ」とコメント。

また、ウルグアイ代表の試合も彼が代表のリストに入った後、延期が決まった。「選ばれたことと期待されていることについては非常に嬉しく思う。それは賞みたいなものだ。今回は与えられなかったが、より多くそこにいるために働き続けなければならない」

ロナルド・アラウホは妻と共に家の中で毎日を過ごしており、「みんな一緒に家にいて、ささやかな貢献をすれば、僕たちは乗り越えることができる。この期間僕は一度だけスーパーに買い物に行っただけだ。家に何もない状態だったからね。犬は庭で散歩させているよ」と話した。

彼は非常に家庭的な生活を送っていて、彼の家族とは常にオンラインで話をしているようだ。このディフェンダーは「チームでトレーニングしているかのようないつもの1日」のルーティーンを続けることを試みている。トレーニングするためにトレーニング用具を買う必要があったし、メディカルチームの栄養の基準にも従っている。

また、余暇の時間もあるようで、ドラマ「プリズンブレイク」とハイメ・フェルナンデス・ガリードの「Sin limites」という本をお勧めしている。そしてチームメートのモンチと一緒にプレーステーションで遊んでいるようで「彼がディフェンスを務め、僕がセンターフォワードの役を務めているんだ。彼は信じられないよ」と笑いながら説明した。