ブンデスリーガが5月初旬より再開される可能性がある。3月11日を最後に新型コロナウイルスにより中断を余儀なくされたが、現在ドイツサッカー連盟(DFL)はリーガ再開を実現すべく働いている。

DFLはリーガの再開に当たりスタジアムの入場可能人数をわずか239名に限定した無観客試合を計画していると独紙『Bild』は報じている。

この239名のうち126名は選手や監督、医師、マスコミ関係者、雑務人(4名)となり、観客席への入場のみ許可される113名は各種サービス従事者やジャーナリストたちであるという。

ブンデスリーガは3月11日の第21節メンヘングラートバッハ対ケルン戦を最後に中断され、少なくとも4月末日までの中止がDFLにより発表された。
現状全てのクラブが経済的に大きなダメージを受けており、一刻も早い再開が望まれている。