マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表のFWセルヒオ・アグエロは、『TyC Sports』のインタビューに答え、シティやアルゼンチン代表での自身の状況やレオ・メッシとの関係性など様々なトピックについて語っている。

アグエロとメッシは、各年代別のアルゼンチン代表時代から共に戦ってきており、「自分は、メッシと2005年からアルゼンチン代表で共に戦っている。オランダでのFIFAワールドユース選手権の時みたいに絶好調だねと言ってくれたよ」と述べたのに加え、アルゼンチン代表メッシへの批判については、「アルゼンチン代表でのメッシを批判する人々を理解できないね。ただ、彼がチームのエースであるがゆえに、最初に批判の矢面に立たされる」と説明している。

また、「メッシは、早すぎて、反応する間もないんだ。彼を分析するのは不可能だね」と明かしている。

アグエロの気持ちは、コパ・アメリカと2022年のワールドカップにすでに向けられており、「膝の痛みなしに2022年のカタール・ワールドカップを迎えることができるだろう。来年はコパ・アメリカであり、ワールドカップはまだ先だ」と語っている。

古巣インデペンディエンテ(アルゼンチン)への復帰の噂については、「プレミアリーグでキャリアをまだ続けたい」とアグエロは語り、シティを今すぐに去ることはないとを否定している。

さらに、「昨シーズンは、シティにおいて最高のシーズンだった。あとはバロンドールに大きな影響を及ぼすチャンピオンズリーグのタイトルを勝ち取るだけだった。もちろんみんなバロンドールを勝ち取りたいさ」と自身の心境を明かしている。