クリスティアーノ・ロナウドは、ユヴェントスに所属する9人の外国籍選手のうち、イタリアにいない選手の1人だ。同選手はリーグの再開日が決定しない限り、復帰の意思はないという。

トリノに本拠地を置くクラブは、選手の立場を理解しており、ある意味ではそれを共有している。問題は、一部報道でポルトガル人FWが復帰しない理由としてディバラの新型コロナウイルス陽性をマスコミに密告したと報じられていることだ。

ディバラは3月21日にコロナウイルス陽性をSNS上で報告したが、先日に6週間で4度目の検査で再び陽性反応が確認されていた。

『Corriere dello Sport』によると、ユヴェントスは競技の再開を急ぐことはないという。彼らは確かにセリエAを戦い抜くことに賛成しているが、健康を優先し、復帰する際にはできる限り安全に行うべきだとも考えている。そのため、危機が解消されるまではトレーニングを行わないため、選手たちはこれまで通り自宅で過ごすことになる。