次の移籍市場で最も注目される可能性が高い選手の一人がダンギ・エンドンべレだ。昨夏、オリンピック・リヨンからトッテナムに加入したフランス人MFだが、早くもイングランドを去る可能性もある。

英国『Sky Sports』によると、エンドンべレに近い関係者は、トッテナムでもモウリーニョとの間でも問題はないものの、プレミアリーグではややイレギュラーなシーズンを過ごしたしたことにより不安を抱えていると語ったという。

FCバルセロナはフランス人選手の状況を把握しており、気を配っている。リヨン時代に獲得の対象だったエンドンベレをバルサは見失ってはいない。昨夏に80億円近くの移籍を果たしたMFは、ポチェッティーノのもとで先発の機会を掴んだ。

しかし、彼の解任とモウリーニョの登場で、エンドンベレの状況は一変している。2014年には当時5部に所属していたアミアンのBチームでプレーした23歳のMFに逆風が吹いている。