ヨーロッパのビッグクラブもまた新型コロナウイルス感染拡大による競技中断を理由に経済的打撃を受けている。バイエルン・ミュンヘンはまだレロイ・サネとの契約に興味を持っているが、ミュンヘンのクラブの条件は明らかだ。

英メディア『Sky』によると、バイエルンはマンチェスター・シティのウインガーと接触し、契約への関心を確認したというが、クラブ役員たちはサネに7,000万ユーロ(約83億円)以上は出せないと伝えたようだ。ペップ・グアルディオラのクラブは、同選手の売却で遥かに多くの金額を得ることを望んでいた為、返事を保留している状態だという。

また英メディアは、バイエルンがハート・オブ・ミドロシアンFC(スコットランド1部)に所属する17歳の若きスコットランド人SBアーロン・ヒッキーに注目していると報じている。このディフェンダーは、スコットランドで最も有望な選手の一人であり、プレミアリーグのいくつかのチームがすでに狙いを定めている。