5月1日、FCバルセロナにおけるレオ・メッシの初得点から15周年が経過した。メッシは2005年5月1日にFCバルセロナのファーストチームで公式戦最初のゴールを決めた。

現在のバルセロナのキャプテンは「時が経つのは早いね...15年。みんなに抱擁を」と自身のインスタグラムアカウントに当時の映像と共に記している。

メッシのファーストゴールは04-05シーズンのリーガ第34節カンプ・ノウでのアルバセテ戦である。フランク・ライカールトのチームは、エトーの先制点と、世界を魅了したロナウジーニョのループパスを受けたメッシの“2度目”となるループシュートでアルバセテを破った。

当時17歳のアルゼンチン人FWは、残り時間2分からピッチに登場した。早速ロナウジーニョの華麗なループパスをメッシはループシュートでネットを揺らしたが、1度目はオフサイドに終わる。その直後、同じくロニーからのパスをメッシは正真正銘のゴールでカンプ・ノウを熱狂させた。

スタジアムはリーグ優勝を祝う「チャンピオンズ、チャンピオンズ!」と歌うサポーターの熱気に溢れ、ロナウジーニョはレオを抱えてゴールを祝った。それから15年の月日が経ち、メッシはFCバルセロナで627ものゴールを記録している。