30日、新型コロナウイルスの影響でフランス・フットボールリーグ(LFP)がリーグ・アンの打ち切りを正式に発表した。

よってリーグ中断まで首位を走っていたパリ・サンジェルマン(勝ち点68)が優勝扱いとなった。2位はマルセイユ(勝ち点56)となり、3位にレンヌ(勝ち点50)、4位にリール(勝ち点49)と続いた。

これに伴い、フランスのサッカー誌『France Football』は今季のリーグ・アン ベストイレブンを選出。

イレブンには優勝したパリ・サンジェルマン(PSG)の選手らが多く選出され、3位のレンヌや5位のスタッド・ランスから数名ほど選ばれている。

同誌が選出したベスト11は以下の通りである。

■GK:プレドラグ・ライコビッチ(スタッド・ランス)

■RSB:アマリ・トラオレ(スタッド・レンヌ)
■CB:チアゴ・シウバ(PSG)
■CB:ユニス・アブデルハミド(スタッド・ランス)
■LSB:フェトゥ・マウアサ(スタッド・レンヌ)

■CMF:マルコ・ヴェッラッティ(PSG)
■CMF:エドゥアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ)
■OMF:アンヘル・ディ・マリア(PSG)

■FW:ネイマール(PSG)
■FW:キリアン・エムバペ(PSG)
■FW:ウィサム・ベン・イェデル(ASモナコ)