ポルトガルのメディア『Polaris Sports』は先日、ガラタサライの永遠のライバルであるフェネルバフチェがアトレティコ・マドリーのストライカーとの契約に興味を持っていると報じた。

一方で、トルコメディア『Fotomac』は、ラダメル・ファルカオがアラブのクラブに移籍する可能性があり、ガラタサライがジエゴ・コスタにオファーしたと報じている。

同紙によると、31歳のストライカーはアトレティコを去ることを確信しており、同選手にはアメリカや中国のクラブからもコンタクトがあると伝えている。しかし、ジエゴ・コスタはヨーロッパでのプレーを好み、チャンピオンズリーグでプレーできるチームに残りたいと考えている。そこでファルカオの退団を見越したガラタサライがオファーを提示することを約束しているという。

ガラタサライの会長ムスタファ・センジスは先週、コロンビア人ストライカーへのオファーを否定した。ファルカオの契約は1年残っており、もう1年分のオプションが付いている。

ジエゴ・コスタについては、コルチョネロのクラブとの契約が2021年6月まで残っている。今季は怪我の影響で19試合にしか出場できず、2ゴール3アシストに留まっている。