プレミアリーグのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCに所属するメキシコ人FWラウル・ヒメネスは今季、ここまで公式戦44試合に出場。22ゴール10アシストを記録し、好調を維持していた。

新型コロナウイルスの影響でリーグは一時中断となっているものの、他クラブから同FWへの注目は続いている状況であり、特にスペインの2強、レアル・マドリーとFCバルセロナが関心を示しているようだ。

そんな中、ヒメネスは『ESPN』のインタビューに応えており、2強からの関心について、「レアル・マドリーやバルセロナからオファーがくると言ったら、そのような機会を逃すわけにはいかないのは明らかだね。何事にもドアを開けておくことが最も重要なことだ。何がきてもオープンにしている」と言及した。

このようにビッククラブ移籍を夢見ていることを認めるものの、同選手はウルブスでの現状に満足しているようだ。

「冷静でなければならないね。もし彼らが私のことを話してくれるとしたら、それは僕がここ(ウルブス)でうまくやっている証拠だ。だからイングランドで続けたいと思っているし、僕はここで幸せだよ。順応しているし、考えも気に入っている」

「チャンピオンズリーグの出場権を得るために、戦っているんだ。目標は来季のチャンピオンズリーグ出場を確保することにある。タイトルを争うことはまだ難しいけど、我々はヨーロッパリーグのベスト16に入った。ここに来て正解だったと思うし、後悔はしていないよ。僕は幸せだし、サポーターやチームにとっても重要な選手でありたい」