オーレ・グンナー・スールシャールはポール・ポグバをマンチェスター・ユナイテッドの未来の重要な選手にする計画を立てている。そして、ポグバにサッカーが再開した時にユナイテッドの栄光のために、ブルーノ・フェルナンデスと中盤のパートナーシップを構築してほしいと考えている。

ポグバはサッカーを再開した時の体力とプレーの準備ができており、27歳のフランス人はコロナウイルスのパンデミック前に怪我した足首が完全に回復しているようだ。

ユナイテッドの医療スタッフは、ロックダウン中にアプリからのフィットネスデータを介してポグバを評価し、彼がプレーする準備ができていると伝えている。

監督スールシャールはマーカス・ラッシュフォードとアントニー・マルシャルの後ろにブルーノを配置し、ポグバとスコット・マクトミネイをその後ろに並べることを考えているようだ。

『Mirror』によると、契約が2年残っているポグバの当面の将来はオールド・トラッフォードにあるという。

コロナウイルスの影響により、多くのクラブが経済的に厳しい状況を迎えており、ポグバの高い移籍金を払うことは難しいとされている。

以前からレアル・マドリーが関心を示しているとされているが、スールシャールが思い描く布陣を再現することができるのか、今後のポグバの動向に注目だ。