ポール・ポグバは、ヨーロッパで最も求められている対象の一人である。現在所属するマンチェスター・ユナイテッドでは戦意を喪失しており、彼は代理人ミノ・ライオラを通して何度も退団を希望していることから、多くのクラブが興味を示している。

一番わかりやすいのはレアル・マドリーだ。ジネディーヌ・ ジダンがかねてから獲得を懇願しているが、クラブは莫大な金額とその見返りを理由に実現できずにいる。しかし、他にもこのフランス人MFを欲しがる欧州サッカー界の巨人は存在する。

古巣のユヴェントスも獲得に向けて全面的な入札を行っているチームの一つであり、『La Gazzetta dello Sport』の情報によると、インテル・ミラノもそれに加わったという。

ネラッズーロの会長スティーブン・チャンは、スクデット奪還に向けて、ポグバを獲得して最大のライバルに直接的なダメージを与えようとしているようだ。監督のアントニオ コンテもユヴェントスで共闘した27歳のフランス代表MFの獲得を歓迎しているという。