ユヴェントスのスポーツディレクター(SD)であるファビオ・パラティーチはクラブがFCバルセロナと夏の計画について話し合っていることを明らかにした。

以前からユーヴェとバルサはアルトゥールとミラレム・ピャニッチのトレード移籍が噂されていたが、彼はこの話を具体的に明かした。

「今夏は(コロナウイルスの影響で)多くのビッグクラブと同様に特別になる。バルサとアルトゥールのトレード移籍について話し合っている」とユーヴェのSDは『Sky Sport Italia』に語った。

「私たちにはアイデアが必要だ。来夏の移籍市場でもトレード移籍や新しい何かが必要になる」と次の移籍市場にもコロナウイルスが影響する可能性を示唆した。

「(支出するための)現金が減り、トレード移籍が増え、創造性が増すことは誰が見ても明らかだ。例を挙げると、家を買えない場合は借りることになる。それがサッカーでも起こるかもしれない」と同氏は続けて語った。

さらに、ポール・ポグバの復帰の可能性についても同氏は触れている。「彼は素晴らしい選手だ。我々は彼をチャンピオンとして知っている。しかし、彼のようなトッププレイヤーの高い給与を支払えるクラブは少ないので、コロナウイルスの危機の後に何かが変わるだろう」

最後にユヴェントスのベテランであるブッフォンとキエッリーニが来シーズンもクラブに残ることを明かした。「ブッフォンとキエッリーニは残り、来年も私たちのチームの一員になるだろう。彼らは間もなく新しい契約に署名する予定だ」